ためにならないトロムソ旅行記

あけましておめでとうございます、あきたんです。

昨年の振り返りをするタイミングを逃してしまった・・・。
とりあえず人生で一番濃い一年やったことには間違いなし。
このブログを通しての出会いもたくさんではないけど少なからずあり、ブログやってて良かったってめっちゃ思いました。この場を借りて出会えた方々に感謝を伝えさせて下さい!

弱小あきたんブログを読んで下さりほんまにありがとうございます!ふざけた名前でやってるので実際にお会いする時めっさ恥ずかしいんですけど、みなさまとの出会いはほんまに嬉しいのです。そしてこんな私を応援して下さりほんまにほんまに感謝しかありません。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。みなさまにとって健康で平穏で幸せな一年になりますように願っています。是非一度ゆっくりお茶しましょう!

そんなこんなで先月行ってきた、タイトル通りためにならないトロムソ記書くでー!!

遡ること先月上旬。

日本から友人が来ていたのでどこかに行かなきゃ!となり、死ぬまでに見たい景色によく入ってるらしいオーロラを見に行こうではないか!(生き急いでるわけではない。)となり、トロムソへ。

トロムソ行ったら100%オーロラが見えるに違いないとなぜか自信満々やったあきたん。自然界なめてますね。

まずはトロムソまではオスロからNorwegian Air で往復一人1800krくらいでした。ギリギリにブックしたからちゃんと前もってやればもうちょっと安いんやけど、ほんまこの国国内旅行高いわ・・・。

空港着いたら雹降ってて前向けん!なんとかローカルバス乗り場へ。(空港バスはローカルバスより高いのだ。1krでもケチる。

ホテルは一泊目は中心地から橋向こうのTromsø Campingというロッジみたいなところ。市街地からタクシー乗ったけど確か150krほどやって、震え上がるほどではなかった。

ロッジは私の好きなhytteっぽい感じ。めっちゃちっこいけど問題なし。トイレとかシャワーは共有で外に一度でなあかんけど、一泊くらいシャワーなしで問題なし。ちょっと臭うけど。

そして二日目は中心地の方に移動。そのバスは、マシンが壊れてたらしく払わんでええよということでタダ乗り。いい響き。

夜のオーロラツアーまでは中心地をプラプラ。と言ってもほぼすることなし。店もオスロと同じやしな。暗いし眠いし(←頑張ることを知らない私たち。)

そして6時集合で念願のオーロラツアー!

私たちは、どのツアーにするか悩みに悩んだけど、天気が悪かったのでオーロラを探して何箇所か回ってくれるオーロラチェースツアーに。

Arctic guide service – Travius shop

No Description

結論から言うとオーロラ見れなんだ。

オーロラが見えるか可能性があるスポットを何箇所か回るこのツアー。他には一箇所のベースキャンプでオーロラの出現を待つのんびりコースもあったけど、こちらのコースはそれよりもっと本気でオーロラが見たい人用のガチなやつ。でも、この日はほんまに天候が運悪かったらしく、2か所回ったけど全然出る気配もなければ他のスポットも全滅やったらしい。

こんなことならハスキーをもふもふできるオプション付きのテントでぬくぬくオーロラ出現を待つのんびりコースにしとけばよかった。

あとこのチェーシングツアー、ガイドによってかなりクオリティ変わると思われます。私たちのガイドさんはイタリア人(予想)の推定30代の男性。この人がさ〜私たち生理的に受け付けないタイプの人やった・・・。外で待ってても出る気配ないからバスに戻ろうとしたら「僕やったら外で待ち続けるけどね。でもfree worldさ。」と。このfree world、バスの中での説明の時から連呼でほんまいらっ・・・。ってかオーロラ出現したらバスに呼びに来てくれるだろ、そのためのツアーだろうよ・・・。今考えると、もうとっくに夜は眠い年な私たち、眠くて不機嫌やったんやろか。

ま、そうゆうことで結局見れず、イタリアーンの知識自慢を延々聞いただけですわ。それに1000クローナ。でもオーロラが見れなかった場合は次回半額で同じツアーに参加できるんやって。次っていつやねん。

何が言いたいかと言うと、やっぱりオーロラはそんな簡単に見れないらしい。日本から行く人は難しいやろうけど、ノルウェー在住の人はちゃんと天気予報を確認して日程組むべし!!オーロラ予報のアプリとかもいろいろあるので、それで出現予報が良い日を選んでGO!! って、常識?

そして次の日は夜の便の飛行機やったので昼からの犬ぞりツアーに参加。

Tromsø Husky Safari – Tromsø Safari

Just a 40-minute drive from downtown Tromsø city, you will discover Tromsø Husky Farm, beautifully situated in the Arctic valley landscape. The view of the Lyngen Alps combined with the fjords is amazing, making this safari a genuine North Norwegian Arctic Experience. You will be greeted by 120 happy Alaskan Huskies, waiting for you to run and cuddle!

こちら。1650クローナ。はぁ、高いですよ、、、でも他にすることないし、オーロラ見れんかった傷心、しかもコミュ症のうちらを癒せるのはわんこ達しかいない。

ってころで昼からのコースに参加。

ホテルからバスで揺られ小屋に到着。そこで着替えて(ガチな防寒着を上から下まで貸してくれるので普段着で行って良さそう。)お外でレクチャー受けます。ゆーて目の前でかる〜くブレーキのかけ方説明してくれるだけ。

二人一組になり、そしてインストラクターの人が順番を決めてくれます。先頭はインストラクター組(奇数で余った人はインストラクターとペア)です。ほんでその後ろは多分、ってか確実にどんくさい順。さすが何年も同じツアーやってる人たち、鑑識眼?洞察力?完璧!!!うちら見事に一番に選ばれました〜。ちなみに二番は日本人夫婦。いやー、お姉さん、迷わず後ろの方に立ってたうちらに一番最初に番号札渡してくれはったからな!

その読み、大当たり!

わんこに挨拶して出発。わんこには走り出したら前について全速力で走るか、ドライバーがブレーキをかけたらストップするか、の二つしかファンクションついてません。

私の友達は最初から運転する気さらさらなしで説明も全く聞いておらず、しゃーないから免許持ってないし普段から距離感全くつかめやんしくそチキンなあきたんが運転。

少々ビビりながらも軽い気持ちで出発。ほいだら出発して速攻めっちゃ難関でして。急な坂やわカーブやら、わんこら大爆走やん!!私心の準備全くできてませんやん。そういえばブレーキこうやってかけろとか説明あったと思い出して必死にブレーキかけるけどスピード落ちません。前のハスキーに衝突しかけてインストラクターに「ブレーーーーーキ!!」と叫ばれ「かけてるもん!!」と半べそのあきたん。なんとか心を落ち着かせてそういえばもう一個本気のブレーキがあるとか説明してたことを思い出しブレーキ。その後もすぐ私の運転が下手すぎてハスキーちゃんたちだんごにこんがらがって前に進めんくなってしばし渋滞。

想像していた☆ほんわか犬ぞりツアー☆とは全然違いました・・・。トレーニングですやん。なんで2万もはろてこんなビシバシ鍛えられななあかんの・・・。

ま、始まってしまえば完走するしかないのでその後は自分を奮い立たせながら頑張りました。感覚つかんでからは楽しかった!めっちゃスリリング!!体感速度100キロ超え!途中からは後ろが全く付いて来んくなったりして、あきたん鼻高々。私たちの伸びしろ一番やったことは間違いない、と友人と大満足(?)。見たか、私たちを一番に指名したお姉さんよ!(でも彼女の選択は一ミリも間違っていない。)

思った以上に長ーいコースで1時間半は走ってた。(申し込む前にちゃんと説明を読みましょう。)もちろん途中からはもうお空は真っ暗よ〜。これでオーロラも見えてたらな〜。

結果的にはめちゃくちゃ楽しかったよよよー!!ハスキーサファリお勧めです。

そんな感じ。ちなみにトロムソで外食べたのは多分中心地で一番安くお腹一杯になるであろうタイ料理のテイクアウェイのみ。連日お世話になりました。絶対あっこがいっちゃん美味しくてハズレないに10000タイバーツ。

そうして私たちのトロムソずっこけ旅行記でした。とりあえず生きて生還できてよかった〜。

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