オスロで職探し

お久しぶりです、あきたんです。最近時間が経つのが早すぎてついていけません。
ちゃんとスケジュール立ててタイムマネージメントしないといけませんね。

ブログのネタが溜まっているのでまたどんどん書いていきます!

 

まずは何件か質問いただいていた職探しについて。

私は今バリスタ(←自分で言っててウケる)としてカフェで働いています。もちろんパートタイムのアルバイトです。

1月初めから働いているのですが、今回職ゲットに至ったのはずばりコネです!

オスロの職探しははコネだと聞いてたのですが、私の場合ほんまにコネでした。

今住んでいる家のフラットメイト(というかママとその娘と住んでるから気分はホームステイw)が元バリスタで、仕事を探していることを伝えると元職場のマネージャーにコンタクトを取ってくれ、翌日面接をし、テストで1日働き、そのまま採用。週4−5でがっつり働いています。

今回の職探しでわかったことは、

とにかく仕事を探していることを会う人全員に言いまくることが大事。

ってこと。

以上。

仕事はどこに転がっているかわかりませんもんね。

それやしノルウェーで職歴もなければノルウェー語も喋れんわけわからん名前の東洋人じゃ、差別はなくても内気なノルウェーじゃ(ノルウェーでなくてもか。)履歴書送っても速攻弾かれるのは明らかで。

だから人伝いに紹介してもらうのがベスト!

もう家探しで内覧に行く先々でも職探し中アピールしまくってました。

もちろん運もありますが、たくさんの人に言えば言うほどいいと思います。

 

あとは履歴書をドロップするのも手。実際に顔を見せて話をするのって大事。日本人って無礼な人とかなかなかいないし珍しいから顔みせたら大体反応してくれるんちゃうかな。
うちのカフェにも時々履歴書を持った人が来ます。でもうちのカフェに限ってはそういう履歴書をマネージャーに渡しても見てる気配なく、知り合い伝いで紹介してもらった人を雇っているみたいです。

 

ワーホリは最大6か月間しか同じ職場で働くことができないため、次にすぐ繋がるように手に職をつけたいと思っていたので、バリスタになることができてラッキーでした。

でもオスロのバリスタの時給って他の職に比べて低いらしく、さらに私は3か月トレーニングの身なので時給がすんんんんんごい低い。ハードなのに手元に残るのすんごい少ない。生活はできるけど。でもいいの、バリスタやったら将来世界どこ行ってもとりあえず職はあるから。次のところではトレーング期間スキップしてもらうんだから。カフェでの仕事ってなんとなく憧れてたし。エスプレッソドリンク作り放題飲み放題やし残った食べ物もらえるから食費めっちゃ浮くし(サンドイッチはとっくに飽きたが背に腹は変えられぬ。)と、自分に言い聞かせてる。

もちろんドリンク作りは楽しいで。コーヒーの街オスロのコーヒーショップで働いてるなんて私めっちゃイケてる!!うん、そうに違いない。

 

もちろんこれは所詮パートタイムの話ですが、フルタイムでもコネも大きいみたいです。とにかく周りみんな、会う人全員に職探しをしていることを伝える!これに限る。
あとはもちろんハローワーク的な場所のNAVや、職業斡旋業者adecoなども登録したり相談に行ったりもできます。でもそういう場所でも人によって当たり外れがあるようで、PhD.と長期滞在ビザを持っている友達でもクリーニングの仕事しかないとか言われたらしい。でも当たり外れがあるのはどこでも同じやし、職探しはいくら素晴らしい経歴を持っていようがエンジニアなどの即戦力になるスキルを持っていようが何であろうが、やっぱり運と根気が必要だなんだと思いました。私も今回は完全に運だけで仕事ゲットできたし、とにかく生活費をカバーするためだけという目的で職探しをしましたが、次回はもっと自分にチャレンジしなきゃなと思っています。
あと、オスロの冬は死んでいる。と、言われる。私が思ったよりは全然生き生きしてたけど、確かに出歩いている人は少なくて、私のバイト先も先月までは一人体制でした。今月から二人体制です。確かに先月から暖かい日はゲェでそうなくらい忙しい。

なので、天気がよくなってきて気温も上がってきたこれからのシーズン、仕事探しには向いているらしいです。

あとはワーホリビザ中だと会社建てれへんのやって。これが今最大の問題。仕事ないなら仕事自分で作ればいいと思ったけどそれは許されないみたいー。
そんな感じのワーホリのためのオスロの職事情でした。ワーホリの人はみんなどんなところで働いているやろー?

 

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