おもてなしのしがいがある人になりたい。

ノルウェーのオンラインドラマSkamにはまって3話一気に見てしまいました、あきたんです。高校生って色々大変ね。

NRK TV – Se SKAM

Du ser ut som en slut.

サブタイトルつけてちょいちょい止めて単語ひきながら観てます。ヤングなキッズの日常会話のおかげで私の乏しいボキャブラリーでもなんとなーく会話わかったりして嬉しいです。でもナウい言葉すぎてググっても単語が出てこない時はHi Nativeで聞くのだ。

 

そんな全く関係ない前置きはさておき、ノルウェーに関係ないんやけど最近思ったことをちょこっと書きます。もはやただの日記ですが、今後の自分へのメモ。

 

京都という超観光地に住んでいることもあり、また過去3ヵ国で放浪したことも合わさっていろんな人を観光に連れていく機会があります。

最近も

・カナダの友人の友人とその愉快な仲間たち
・北アイルランドでのカウチサーフィンのホストの知り合いの女の子
・スコットランドでのカウチサーフィンのホスト(これは再来週)

ってな感じで毎年何組も日本、海外からお客さんが来ます。

私は尽くすのが好きでお節介な性格なので旅行に来てくれた人をおもてなしするのが大好きです。

先週アイルランドから来た女の子が、初対面だったのですがとっても反応が良くってとってもガイドしがいがありました。

どこ行っても写真撮りまくってるの見ると嬉しい。

どこに着いても”WOW!!!! This is amazing!!!” みたいな、ちょっと大げさなんちゃうかって思うぐらい感動してくれて。「今回の旅行で今日が一番楽しい日やったわ!」って。それでいて自分のしたいこともはっきり意見を言ってくれるので、本当にやりやすかった、って言ったら失礼やけど、こっちまで本当に楽しめたのです。

その子チーズケーキが大好きらしくこれだけは絶対に食べたいって調べてきたりくろーおじさんのチーズケーキ。私も初めて食べたけど、ふわっふわっで美味しかったー!!

性格とかもあるから仕方ないと思うのでうすが、ガイドしていてちょっとやりにくいなって思う人も今まで何人かいました。

・「何したい?」って聞いたら「任せる。」って言うから私のおすすめに連れていくと、ブスーっとつまらなさそうにしてる。写真も1枚も撮ろうとしない。喋らない。→なんかスンマセン、ってなる。

・「何食べたい?」って聞いたら「何でもいい。何でも食べられるからおすすめ連れて行ってね。」って言うのに何件連れて行っても乗り気じゃなく、最終的に「私なんにも食べずに見てるから自分らだけ食べていいよ。」とか言う。→そんな目の前で何も食べずにブスーとされながらこっちだけ楽しく食えるか!

・「予算は?」って聞いたら「特にないから美味しいもん食べたい。」って言うから、だいたいどれくらいかかるって言う予算を告げてからおすすめに連れて行ったら、お会計の時に「高いわー。自分の国ではこんな払わん。」とかブツブツ言い出す。→しける。わてに払えってか?てか食べてるものの価値も分からず文句言わないでー。

・大人数の時にみんな自分の食べたもん分だけ別々に払う、とか言い出す。
(お酒飲むとか飲まないとか、よっぽどの経済状況の場合除いて。)→店員さん困るやろ。みんな大して変わらんわ、面倒くさいな、と思ってしまう。

・一緒に旅行してる人どうしで話し合わない。しまいにゃ言い合いになる。ほんで不穏な空気が漂う。→え〜・・・私帰っていいですか?

 

うちに泊まらせてあげてるのにベッドの寝心地が悪いとか陽が眩しいとかとか文句言う人は論外です。でもこれはそういう人とジャッジ出来ず泊めさせてあげる私の自己責任。

実家なので知ってる人しか泊めさせてあげないのですが、やっぱりいい人と思った人でも1日おったらどんな人かわかるなぁ。

 

旅行中って色々あるから、遅刻とか予定変更とかは全然問題ないんです。ドタキャンも問題無し。

 

旅行中ってずっと1日中歩き回って疲れてるから、感情のコントロールができなくなるのも理解します。私だってそうなるから。演技しろとまでは言わんし、でもなんでも態度と言い方ですよね。言ってしまえば一応こちらも自分の時間をお金を割いてるわけなんやし、旅行会社のガイドでもないんやし、そこらへんの気遣いというか、大人としての最低限の対応はお願いしたいところです。私のおもてなしが下手なんだと言われればそれまでですが。そこは私の課題でもありますね。これがダメなら次はこれ、と次々連れて行けるように柔軟なプランを持ち合わせてないとあかんな。

 

 

紅葉本番までもうすぐ。

 

でもこれは苦言じゃなくて、自分への教訓。

私もカウチサーフィンするし、友達の家に泊めてもらうし、ガイドもしてもらうことがよくあります。正直美術館とかであくびもしてしまうことあります。だから、完全に頼り切るんじゃなくて自分でも少しはリサーチして、自分の興味もある程度は伝えて、たとえ興味のないところに連れて行ってくれたとしても、演技でもいいからちゃんと興味を示さなきゃなと思いました。(でも私あくびは眠くなったら止まらないの。これは私の知り合いの皆さん、決して退屈してるわけじゃないってことご理解願います!!)

気の置けないもうお互い何もかも分かりあった間柄ならもうありの〜ままで〜いいと思いますが、それ以外の場合はちゃんと気をつけないとなと。

要するにいつも思うことは

「人の振り見て我が振り直せ」

ってこと。

カウチサーフィンで会う人の中には正直会話が弾まない人もいます。つまらんな〜この人って思ってしまうこともあります。でもそれって同時に向こうも絶対同じこと思ってる。私はオンとオフが激しいので、どんな人相手でも会話を続けられる人って尊敬する。会話の引き出しが多い人になるためには世の中のいろいろなことにオープンにアンテナを張ってなあかんのかなって。でも一人で喋り倒すんじゃなくてちゃんと相手の気持ちもくみとれる人にならなあかんなー。

 

まだまだ課題がいっぱいあきたんでした。

 

 

 

 


 


 


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