スコットランド→北アイルランド→アイルランドの旅 その①

島流しの旅から戻りました、あきたんです。やっぱりノルウェーが1番好きやーーー!!入国審査も、一問も聞かれることなく無事再入国。そして友達の結婚の立会人してきました。こりゃまた貴重な経験!

今回は初めて一人でカウチサーフィンしました。そのリポートも含めて旅日記書きます。長くなりそうなので何回かに分けます。

まずは、オスロからスコットランドのエディンブラまでの空の旅。

Skyscannerで1200円!


悪名高い格安航空会社ライアンエアーで行きます。数年前に利用した時は、手荷物はひとつだけしか許されず、買い物袋なんかもカバンの中に入れさせられてる人を見た気がしますが、現在は手荷物はふたつまで可。わたしはもちろん手荷物のサイズギリギリのでっかいリュックで預け荷物はなしで行きました。余計な出費は絶対避けたいのだ!

チケットをしっかりプリントアウトして、いざカウンターへ。預け荷物がなくてもビザチェックのスタンプをもらわないといけません。あの手荷物の大きさを確かめる恐怖のボックスを通り過ぎカウンターへ。荷物入るか確かめろとか特に言われることもなくスタンプゲット。

ちなみにライアンエアーはオスロのメイン空港であるガーデモン空港ではなくリッゲ空港から飛びます。そこまで行くのに190クローナ。ZONE1のマンスリーパス持ってるけど、全く使えずフルプライスを払う羽目に。ガーデモンやったら使えて60クローナ追加料金で行けるから、130クローナ余計にかかってます。でも2番目に安かったガーデモン発のフライトよりはトータルで安かった。帰りは…考えないでおきましょう。なぜならとっても微妙だから。。。でもできるだけオスロに早く帰って来たかったからいいもん。

ライアンエアーについては特に不満なしです。座席がせまい?らしいけど、足短いから全然問題なし。むしろ違いわかりませんでした。ジュースも有料ですが、離陸から着陸まで爆睡したのでそこも問題なし。

プリントアウトしたチケットに後ろと前、どちらの入り口から乗るか書かれています。

そんなこんなでエディンブラ空港に無事到着。こじんまりとした空港でした。恐怖の入国審査も緩かったです。ここに来るのは初めて?何しに来た?一人?以上。

空港からカウチサーフィンのホストのアパートまではバスで。空港バスやドラムなんかもあるけど、普通のバスが一番安いと教えてもらっていたから。市内まで1.6ポンドで行けました。ただしお釣りのないように小銭を用意しておかないといけません。

バスのおっちゃんに降りる駅に泊まるか確認して乗車。

スコットランドの人は全体的に優しかったです。バスの運ちゃんも、カフェやレストランの店員さんも、土産もんやのおねーちゃんも、みんなフレンドリーで優しかった。アジア人差別は全く感じませんでした。びつくり。カウチサーフィンのホストによるとエディンブラは生粋のスコットランド人は少ないらしいですが。ま、そのおかげでいろんな人にスコットランド人の英語絶対わからんでって言われて怯えていたのですが、みんなわかりやすい英語でした。

エディンブラでは普通にありきたりな観光をしました。それにしても寒かった…ノルウェーがインディアンサマーでぽっかぽっかしてたので、まさか北欧より寒いとは考えもしなかった。サマージャケットとうるとらライトダウンでも凍えたので、大好きな激安の服屋さんのプライマークでなんてない分厚目のパーカー購入。それだけで我慢した自分エライ。
さらに霧もすごかったので、アーサーの王座へのハイキングは断念しました。また来ます。

USJの壁画みたいw
このワッフルを熱々の紅茶に蓋をするようにのせてしばらくすると中が柔らかくなるの!大好きやけど手荷物リュックしかないので購入できず。日本でも買えるけど!
J. K. Rowlingがハリーポッターの第1巻を書いたカフェ。
こんな建物ばっかりで迷いまくった
スコットランドの国民的ドリンク?IRN BRUとチミチャンガ。どこに行ってもメキシカンを食す!

市内を流れるthe water of Leith
この川がスコットランドで一番好きやったな。

そしてエディンブラでのカウチサーフィンについて。
初めて一人でカウチサーフィンするし、一応いっちょまえにちょっと不安だったのですが、結果的にめっちゃいいホストが見つかり、ラッキーでした。

カウチサーフィンにはいろんなグループがあるのですが、入っているグループがプロフィールに表示されます。今回エディンブラのホストを探していた時に、偶然日本語を勉強するグループに入っている人を見つけました。リファレンスも全部ポジティブなものばなりやし、この人に送るしかないと思い、めーちゃ丁寧な長めの文でリクエストを送ってみました。なぜカウチサーフィンをするのか、エディンブラでどんなことをしたいのか、日本人やし綺麗です、日本語勉強してるようなのでメッセージしてみました、などなど。
エディンブラとダブリンでカウチサーフィンを探すのにリクエスト送りまくったのに全く見つからなくて絶望していたので、日本に興味のある人ならホストしてくれるかもしれないと、もう神頼みでした。
すると運良く日程も空いていたようで、ホストを引き受けてくれました。助かったー!!

自分に興味がありそうな人を攻めるのはやはりおすすめです。

その人がまたとても丁寧な人で、空港からのルートやコスト、おすすめのラストランやバー、ダブリンへの行き方などまでとても使えるインフォを送ってくれました。
そのおかげで特に迷うことなく(なぜか家の目の前で迷ってて優しい通りすがりの美女に助けてもらったことはひみつ。)アパートに到着。

広いリビングにある寝心地抜群のソファベッドで3日寝かせてもらいました。

1日目は夜に到着したのですが、さっそくホストと話し込みました。そうそう、これこれ、これがカウチサーフィンの醍醐味!!無料ホテルじゃないのよ、この経験を語り合って学び合って刺激し合うのがカウチサーフィンの一番の目的!

なぜ日本語を勉強してるのか、今までのカウチサーフィンについて、などなど。さらに、そのホストは北アイルランドの首都ベルファストの出身で、ベルファストのことをたくさん教えてもらいました。そしてわたし、速攻旅の計画を変更し、ダブリンじゃなくてベルファストに行くことにしました。北アイルランドに行くことなんて考えたことなかったわ!ベルファストなんて聞いたこともないし!どこ!笑。

2日目の夜はカウチサーフィンの定期ミーティングにも連れってもらいました。想像の百倍盛り上がってる!40人くらいおったんかな?ホストの体調が悪かったから早めに帰宅したけど、いろーんな国からいろーんな人が来てて、また刺激もらいました。絶対こんなミーティングを京都で開くんだから!!今から楽しみ!みんな参加してね!

そんなこんなで楽しかったエディンブラも終了。街全体が世界遺産ってこともあり、どこを歩いても上を見上げると中世にタイムスリップしたみたい。前方を見ると完全に観光地ですが。おしゃれなカフェがいたるところにありました。そして、タータンチェックグッズとショートブレッドと紅茶屋さんがやたらとありました。寒かったのでウール100%のスカーフ購入。チェック柄じゃなくて無地のグレーにしたけど笑。ショップのお姉さんに乗せられて危うくカシミヤ買うとこでした。お金ないっちゅーの。見た目でわかるでひょ!危ない危ない。

それと、サマースクールでクラスメートやった子がエディンブラでマスターとってて、晩ご飯に一緒に行くこともできました。別にそんな仲よかったわけでもないし、二人してもう一生会うことないかと思ってたわなー、って話しました。次は日本に来てね!座右の銘に「一期一会」、追加です。

ちなみに食べたご飯は南アフリカ料理。ホストおすすめのレストランshebeenにて。食べたもんないこと食べてみよう、ってことで私はご飯入りシチュー、友達はよくわかんプレート食べてました。私のは洋風チゲ鍋みたいで美味しかったです。やっぱお米が好きだわ。

 

 

そしてそして、翌日はエディンブラからベルファストに移動です!

 

長くなったので続きは次の記事にて。

 

 

 







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