オスロの節約術

貯金で生きています、ギリギリでいつも生きていたいんだ、あきたんです。

節約強化中につき節約料理を調べるのがここ数日の趣味です。

貧乏なくせに物価の高い国ランキング常に上位をキープするノルウェーに住みたい私。うまくいかないもんですな。

ってなわけで、いろんなことを楽しみたいので普段の生活はできるだけ節約したい私が実践している節約方法をざっと書き出します。

  1. 飲み物は水道水
    オスロの水道水は超!綺麗らしいし、実際美味しいです。ノルウェー人が誇りに思っていることの一つです。トイレで水道水をペットボトルに入れている光景をよく見ます。(←私がまだノルウェー人になりきれない事項の一つ。同じ水道水でもトイレで組むのはまだ抵抗が・・・)どこに行くのにもマイボトル持参です。
  2. 野菜やフルーツはGrønlandのgrønland frukt og grøntで買う。
    とにかくお野菜が安い!!ジャガイモ中3つで100円しない。いつもとても混んでいます。野菜はよく見ないと、時々腐ったようなのもあるので注意。でも基本特に問題ないです。種類も豊富で見ながら献立を考えるのも楽しい。フルーツは私はバナナしか買わないのですが、問題ありません。でもこのお店はフルーツはあまり質が良くないという人もいます。
    あまり治安が良さそうな見た目の地域ではないのですが、背に腹は変えられないので。駅から近いし。
  3. 安いスーパーの独自ブランド製品を買う。
    トイレットペーパーやソーセージなんかはスーパーの独自ブランドのものが一番安いです。あとどうしてもポテチとかクッキーとかを買いたい衝動に駆られてどうにもならなくなったらそれらも独自ブランドのやっすいものを。別にまずくないよ。あと肉製品は、月曜日に行くと半額の赤いシールが付いてるものを見つけるチャンスが高いらしい。
  4. お菓子は自分で作る。
    お菓子なかったら生きていけないんですけど、高いしあったらあるだけ食べてしまうし。ってことで自分で作る。ポテチなんかジャガイモと塩と油だけですぐに作れるし。小麦粉と砂糖で大概の甘いもんも作れるし。
  5. 小麦製品も自分で作る。
    お好み焼き粉なんか買わない。上とかぶるが、こないだ卵なし牛乳なしのホットケーキを手作りしたら、ホットケーキミックスで作るより美味しくできました。ちなみに使ったレシピはCookpadのこちら。

Cpicon 薄力粉でホットケーキ! 卵なし 牛乳なし by おば犬

ちなみにベーキングパウダーは完全に見落としていたので入れませんでしたがミララクルおいしかったです。そもそもベーキングパウダー持ってない。

次は、以下のレシピでうどんを打とうともくろんでいます。

Cpicon 小麦粉で手打ちうどんを作ろう!! by lunoca

薄力粉も強力粉もなんやよーわからんけど全部普通の小麦粉でオーケーやんな!

6. 勉強は図書館で。
今住んでるところのwifiがすごく弱くて。それに家じゃ集中できない派なので。カフェが大大大好きなんですけど、一人の時は我慢して図書館に行きます。図書館ならコーヒー買わずに何時間でもいられるし無料wifiもあるしね。お気に入りはDeichmanske Bibliotek 中央図書館。ちなみに今もそこでこのブログ書いています。勉強スペースは小さいのですが、そもそもオスロってどこも混まないので、満席でもしばらく外でぼーっとして戻ってくると大概席が空いています。

なんでもここでお酒を飲むことができるパーティが年に一度開かれるとか?興味津々。

7. 市内の無料トイレの場所を把握しておく。
そもそもトイレにお金なんか払いたくないよー・・・。維持費とかなんとかに必要なのはわかるけど。。。ノルウェーの人は優しいから、カフェで何も買わなくてもトイレのパスコードを教えてくれるけど、何となく気がひけるのでそれはエマージェンシーの時だけにしてる。普段から常に無料トイレにはアンテナ張ってます笑。そして、オープンなエリアのパスコードが必要なトイレは一度行ったらパスコードをメモしておく。こないだ中央駅でそんな場所を教えてもらったのです。ちなみに1階の回転寿しの近くのところ。綺麗やし。パスコードは6987。

8. 安く外食できるところは、ずばりマクド。
友達とどうしても長時間過ごすことができて小腹も満たすことができるところが必要になることってあります。ノルウェーでは「ジャンクフードはちょっと・・・」なんて言ってられません。
でも普通のセットを頼むとすぐに1000円超えます。注文すべきものは、レジの横の壁に貼ってある写真なしの字だけのメニュー。そこに安いものは載っています。あの一番薄っぺらいふっつーのハンバーガーは確か10NOK〜20NOKだった。(値段表が見つからない汗。)フライドポテトもSで15くらい。水はいつも持参ね。これを教わってからは何回かマクド行ってますw舌が安くて良かった。

どうしてもマクド以外を食べたい時は、タイ料理屋で友達と1品をシェア。シェアすると伝えるとちゃんと2皿に分けて持ってきてくれるところが結構あるらしい。これでも一人1000円するけどね・・・。つらたん。

あとはいたるところにあるケバブなら1000円以内にお腹いっぱい食べられます。ドイツでケバブを食べてからケバブにはまったのでこちらはこれから開拓していこうと思っています。でもドイツに比べたら値段倍やんな。つらたん。

あと外で飲んだら1杯1000円なんてザラなビールも、比較的安いところも探せばあるみたい。私が教えてもらったところは、Grünerløkka地区のFYRHUSET KUBA。雰囲気もいいし、ドラフトビール安いのだと1杯44Krでした。

9. 暇ならおにぎり持ってお散歩。
オスロの好きなところは、お金を使わなくて済む自然系の場所がたくさんあるところ!
ちょっと歩けば公園に当たるくらい素敵な公園がたくさんあるので、私は予定がなくて暇な時はネットで公園を調べて行ったり、あてもなくプラプラ歩いたりしています。そしたら必ず素敵な景色が見つかるの。ちょっと電車に乗ればZONE1の中には軽いハイキングできる場所もたくさんあるしね。あ、これは夏限定なのですかね?冬はスキー持ってそこらへんで無料スキーできるんかな?湖もスケートリンクになるって聞いたし、楽しみ!

10. おしゃれとか興味ない。
もともと服とか興味ないし、この3か月は夏でもジャケットを着ている日がほとんどだったので、結局見た目はほぼ毎日同じでした。(例のHHのサマージャケットよ!)でもノルウェー人は服じゃなくて中身を見てくれるから(と信じてるw)日本みたいに毎日着飾らなくて済みました。日本でも私ダサいけど。冬に帰ってくるときも、とりあえず暖をとれるいいジャケット一つだけ持ってさえくれば無敵だと信じてる。服を買うときはH&M、ZARA、Mangoをチェック。日本同様このあたりのブランドはセールになったらど偉い値段下がる。

こちらの人はおしゃれな人はいるけど基本シンプルで日本みたいに毎日イケてる格好しなきゃっていう強迫観念がない。(そう私ダサいから日本で怯えてるの。)そして突然のハイキングに備えてスニーカー率高め。とことん好きやわノルウェー!!!

11. ポケGOをスマホに入れない。
ノルウェーのIDがないのでMyCallのプリペイドSIMを使っていますが、月1GBで79クローナ(1000円くらい)。それ以上払いたくないから無駄なアプリは入れない使わない。街じゅうにwifiが飛んでいるので繋げられる時はそちらを利用。せっかくオスロに住んでるわけやしスマホより景色を見たいしね。

 

結論。

持つべきものは友。

ノルウェーは賃金も高いのでノルウェーでお金を稼いでいれば別に怯えず普通に生きていけるとのことなのですが、ノルウェー人でもやはり物価が高いという感覚はあるようで、「安くて美味しい」「無料で楽しい」などの節約チップを皆持っています。交際費って一番の出費になるけど、仲良い人ができたら家でご飯食べられるし、おにぎり持ってハイキング行けるし、何より食費が高いノルウェーでは「食費を抑えるものがノルウェーを制す」と私は確信しているのだ。

 

それに、「どこに行くかより誰とどのように過ごすか」、ですな!

来て2か月やし人見知りやし、友達少ないけど、本当に素敵な人たちに出会えて本当に幸せ!!彼女たちと出会っていなければ、確実にポケGOしながら毎日ぼっちで徘徊する怪しい人になっていただろう。

そんな素敵な出会いはほぼ全部、いつもゲキ推ししているcouchsurfing.comのおかげです。

削るところを削って最後までしっかり楽しみたいと思います!!

 

 

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