7月から住む部屋が見つかりました。ただし一ヶ月後にはまたホームレス

Airbnbのホストたちがバケーションに出かけたため2日間一人暮らしをし(Airbnbの意味なし笑)、先ほど新しいゲストのドイツ人の女の子が到着しました。別に悪いこととかしないけどさ、そんなに人信用していいの?と二人で話してます。あきたんです。

そんなこんなで月曜に着いてからずっと部屋探しをしていたのですが、無事に見つかり今日は入居しました。

Hybel, finn.no, facebookページで探していましたが、最終的にHybelで見つけたところに決まりました。

住むことになったところは、student houseで、ノルウェーの学校の正規学生しか住めないところです。現在の入居者は、卒業するからもう他のところを見つけたけど契約が7月まであるから7月に住める人を探していたのです。7月だけですが、部屋も広くて、おしゃれで素敵なエリアで、なんと言ってもこの広さでこの辺りでは最低レベルのお家賃4000クローナ。そしてさらに、その子が神で、家具類を7月末まで置いていってくれるのです。3か月のために家具なんていちいち揃えてられないし、何よりもその子が建築学の子で、家具類がおしゃれで可愛いい!!フレンチビンテージみたいな、知らんけど。乙女じゃなくてもテンション上がってしまいます。キッチン・バスはシェアです。

今回部屋探しをしてわかったことをざっと。シェアハウスしか探していないのでシェアハウスについてです。

  • だいたい市の中心部、または中心部へのアクセスの良い部屋は、すんごい狭い部屋でも4000NOK(4万9000円くらい)から。→4人も5人も住んでるのに一人それってなんとなく高い。
  • 夏限定の短期は、ほぼサブレット。(夏休みで実家に帰るとか夏のインターンに出るからその期間だけ誰か代わりに住んで家賃払ってね、ってこと)だからもちろん家具付き。助かります。
  • ゆえに6−8月の半ばまでがほとんど。(新学期が8月中旬から始まる)→果たして私は9月に住むところを見つけることができるのか?!
  • 長期の募集にも一応メールは出してみたがやはりダメだった。
  • ノルウェー語のポスティングにも英語でメッセージを送ったら英語で返信をくれる→当たり前と思わず、最初にノルウェー語話せないので英語で許してください、と丁寧に書くことも大事。
  • 今回は返信が来る率は5割くらいでした。
  • 写真に騙されてはいけない→実際に見たら写真から想像していたものよりはるかに小さいところもあった。あとさびれたおんぼろなところも。
  • 絶対に実際に見に行くまで決めない方が良い→良いエリアであっても、実際に足を運んで自分で感じることが大事。安全なところでもなんとなく不安になるような雰囲気なところもあった。虫がいっぱいとかヒッピーファンキーパーティモンキーズいえーいみたいなところとか。
  • Hybel, finn.no, FBのページをできるだけ頻繁にチェックすることが大事。要は早いもの勝ちなのでとにかくちょっとでもいいなと思ったら考える前にアポを取ってしまう。断ることはいつでもできる。とにかく一番にメールをして、会ってもらったらこっちが真面目でいい人なのをわかってもらえるから(多分な。)気に入ってもらえたらこちらが他の物件との兼ね合いで迷う時間が必要でも、他の人に貸してしまわず返事を待ってくれる、場合がある。これは今回もそうやったし過去にもそのような経験あり。とにもかくにもアポを取れるだけ取って見に行ってみる、これに尽きる!!

 

 

そんなこんなで先ほど引っ越しも完了しました。ですがまだまだあきたんのハウスハンティングは続く。。。

こんな可愛かった部屋が、お茶漬けの素とか置いた瞬間おばちゃん臭のするお部屋に・・・
こんな可愛かった部屋が、お茶漬けの素とか置いた瞬間おばちゃん臭のするお部屋に・・・

 

そんなことよりこのお部屋貸してくれている子が可愛すぎるロシア人。かわいいは正義。友達になってくれるって。明日から学校頑張るんだよ、また報告してね、って言ってくれた。(←5歳年下の子に友達できるか不安だよぉぉぉって泣きついた。年齢なんて関係ないもん。)8月9月の部屋探しも手伝ってくれるって。来た初日からで孤独な家探しやったけど、内覧行くと人と喋れるからそれが実は楽しみやったりしました。さぁ久しぶりにベッドで寝れるぅ〜!!

2 Comments

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *