空港で色々な検査をスムーズに通過する作戦

トルコ航空で行くのですが、手荷物の制限(何個でもいいがトータル)30キロの壁に絶望しているあきたんです。

今日は、私なりの空港での秘策を紹介します。

まず、チェックインカウンターで。

チェックインカウンターで怖いことと言えば、預け荷物の重量計測ですよね。私は荷物が多いのでよくチョロっとオーバーしています。家で計った時はちょうどなのに、空港で計るとなぜか超えてるんですよね。日本人は厳しいので、大概超えていたらアウトですが、とりあえずもし列が選べたら、男性か若い人のところに並びます。すると割と1キロ以内なら見過ごしてくれます。ちなみに、私は以前も書いた通り、可愛くないです。ま、ブスです。でも、意地悪そうな顔つきではありません。態度も愛想もいいです。

海外だったら、私の統計から行くと、男性はほぼ100%、ちょっとくらい余裕で見過ごしてくれます。ちなみに私、割と童顔です。しかも飛行機に乗る時はすっぴんなのでさらに若く、そしてイノセントに見えます。これ、割とポイントな気がします。

あと、アメリカから飛行機に乗る時、アメリカ人の知り合いの超ーーーおしゃべりなおっちゃんたちにお見送りに来てもらった時の出来事です。私の荷物がかなりオーバーしていて見過ごしてもらえなかった時、開けてなんか移せって言われたんですけど、開けたものの小さくて重いようなものがなく絶望していたんです。そしたら、その間もカウンターの人とずっと喋ってた話好きのおっちゃんが、荷物をもう一回スケールに乗せろって合図してきたんですよ。言われるがままにオーバーしたままのスーツケースをもう一回乗せると、なぜか23キロ以内になっていたのです!!えっ?!って思ってたら、そのおっちゃん、計量されている間、スケールに足をかけていたんです。そのトリックが私にはよくわかりませんが、「数字がプルプル変わらないようにいいところで頑張って足を静止すること」がポイントらしいです。チキンな私は自分でする勇気はありませんが、どうしようもないときは挑戦してみてください。

これはお勧めしませんが、チェクイン締め切りギリギリだった時も、もうなんでもいいからはよ行け、ゆーて行かせてもらったこともあります。

 

そして、海外に着いた時の入国審査について。

ここ、悪いことなんて何もしていないのに、いつもかなり緊張します。

何度か汗だくになる経験をし、学んだことは、「英語を話せないふりをする」のが一番だということです。観光で入国する時は、もう英語はほぼ全く喋れない程で行くのが一番です。

“What is the purpose of your visit?”

「さいとし(not すぃ)ーいんぐ。」

“How long is your stay?”

「ふぁいぶでいず」

“(その他の質問)”

「(号泣議員風に耳に手を当て)そーりー?」「(指で1を作りながら)わんもーぷりーず。」

みたいな。そしたら大抵それ以上何も聞いてきません。大事なのは、質問させない(=こいつ質問しても英語わからないだろうなと思わせる)ことです。

ビサとかあれば話せなすぎるのは逆に怪しいので注意です。

 

そして、入国審査を無事に終わってほっとしたのもつかの間、到着ゲートに出る前に、申告書を係員に渡すという最後の関門がありますね。申告書で全部”no”にしていても、ときどきランダムチェックに選ばれてまた機械を通されることがあります。日本人なら大抵何かしらのご飯系は持っていますよね。怪しい植物とか動物を持っていなくても、肉エキスでもダメなときはダメ。没収です。カレー大好きなあきたんはいつもカレーを持って行きますが、没収なんかされたら泣きます。

ここでのポイント。

まず、申告書を渡す時、パスポートも一緒に手に持ち、わざとさりげなくパスポートの表紙、つまり日本人だ、ということを示すのです。日本人ってまだまだ世界で安全な人と信じてもらえてるので、中国人とかより変なものは持ち込んでいる可能性は低いため、ランダムチェックに選ばれにくい、とあきたんは考えます。

万が一、ランダムチェックに選ばれてしまったら…

怪しまれたものでも、誤解なら粘り強く説明する。できれば開けて匂いを嗅がせてあげる、目の前で食べてみせる。知り合いは、この方法で、スーツケース半分満タンに詰めていた魚肉ソーセージを1人も失うことなく入国に成功しました。

もし、肉エキスなどの禁止物が入っていても、粘り強くおねだりしてみましょう。これ本当に大好物なの!日本でとっても人気なのよ!お土産に持ってきたの!とか言ってみる。ここで重要なのは、フレンドリーかつ礼儀正しくおねだりすることです。これで友人も、「今回だけだぞ。」とペヤング見過ごしてもらったことがあるそうです。

 

全てにおいて重要なのは、「嫌味のないイノセントでピュアなフレンドリーさ」、です!!

 

空港の人もプロやから、ほんまに怪しい人っていうのはなんとなく分かるんだと思うんです。空港では、日本人であることの特権を最大限に活かしましょう。日本人の評判を作り上げてくれた先人たちに感謝です。その「いい人」というのを悪く利用されることもあるという話はまた今度。

 

 

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