ローカルって一番のガイドでしょ!!ホストを選ぶときの4つの注意点

夢のノルウェー生活(ベースを作る3ヶ月)まであと5日です、あきたんです。

 

今回は、今いろいろ話題の民泊について私なりの注意点を書きます。

まず、一番有名な、Airbnbとは…

Vacation Rentals, Homes, Apartments & Rooms for Rent – Airbnb

Rent unique accommodations from local hosts in 191+ countries. Feel at home anywhere you go in the world with Airbnb.

 

あまりまだ知られていないのかな?カウチサーフィンとは…

Stay with Locals and Make Travel Friends | Couchsurfing

Couchsurfers share their homes, cities and lives in profound in meaningful ways, making travel anywhere in the world a truly social experience.

両方ともローカルと(いない時もあるけど、ローカルの家で)住むように滞在する、そして友達になる、てところでしょうか。二つの違いは、Airbnbは家賃を払う、カウチサーフィンは無料です。あと、カウチサーフィンは、名前のとうりカウチ(=ソファ)で寝させてもらう、のコンセプトなので、プライベートルームがないことがあります。でもAirbnbでもそういうところもあります。

 

まずは、民泊ではありませんが、私が海外で家探しをした時の失敗例から紹介します。

<アメリカで>
かなり立地条件が良いワンルームの物件が他より安い家賃でCraigslist(ノルウェーでいうFinn.noのようなもの)に出ていました。一緒に探していたルームメイトと、もちろん絶対怪しいやろと思いましたが、内覧だけ行くのはタダだろ、てことでコンタクトをとりました。するとやっぱり、「今国外にいるから、帰国したらすぐに入居できるように先入金できる?」と言われました。まー、やっぱり、としか言えないですよね笑。もちろんそれ以降返信なんてしていません。わかりやすく引っかかった。。。若かったじゃ言い訳にならん。

<カナダで>
着いて10日間だけ、家探しをする間にステイするところを探しました。ホストファミリーを探すウェブサイトで予約したのですが、ここのホストがただの変態オヤジなことが過去の掲示板に書かれているのを発見し、即キャンセルしました。幸い着いてからの支払いだったので特に被害はありませんでしたが、もしそこに行っていたらどうなってたかと思うと気持ち悪いです。

 

これらの経験から私が学んだ家探し・ホストを選ぶときに私なりに気をつけているポイントは以下です。

 

1. 他と比べて安すぎるのは怪しい。

これは何にしてもですが、相場より明らかに安いのは避けます。安いのには理由があります。

2. 返信が毎回早くて丁寧な人は怪しい。

上の2件とも、毎回返信が異常に早かったです。そして異常に丁寧。まともに働いている人なら毎回毎回即丁寧な返信なんて普通はできませんよね。しかもただでさえ広告を載せると問い合わせがたくさん入るはずなのに。

3. 過去ステイした人によるそのホストのリファレンスを全て読む。リファレンスは多ければ多い人の方がいい。

Airbnbとカウチサーフィンには、過去ステイした人によるリファレンス投稿サービスがありますよね。当たり前に聞こえますが、それを一件一件全て読むべしです。例えばリファレンスがトータル15件あって、14件がポジティブなものであっても、1件がネガティブであれば、そのホストは避けたほうが良いです。たまに見るのは、「会ったときはいい人そうだったのに、夜一緒に寝ようと言ってきた。」なんてのがあります。そんな人論外ですよね。

4. 予約を決める前にメッセージを交換する。

1で書いたこともメッセージを交換しないとわからないですし、やはりメッセージを交換することで人間性というのが少しは見えてきます。あと、返信の速度と頻度もわかります。時差もあるので1日1メッセージずつの交換になることが多いですが、何日も返信をくれないよう場合は、予約後何かあったときに連絡がすぐつかないとなるととても困るので、その辺の見極めも出来ます。

私は、今回Airbnbのホストを決める際、10回ほどメッセージのやり取りをしました。

私はまず、自身について自己紹介をしました。オスロでサマースクールに行くこと、家探しの間ステイする場所を探している、綺麗好き、タバコは吸わない、お酒はたしなむ程度に飲む、などなど、丁寧にしっかりと。

数人に送りましたが、最終的に予約したホストも、他の予定が合わないと断ってきたホストも、丁寧な返事をくれました。

その後は、

他に同居人はいるのか、◯日の◯時頃に着くが、空港からアパートまでどう行くのか、カギの受け渡しはどうするのか、通う学校までの交通手段と時間、平日のスケジュールは?=仕事をしているのか(フリーランスならフリーランスだと教えてくれるだろうし、何かしら仕事について教えてくれるはず)などです。

正直詐欺師なんて、騙すのが上手やから口もうまいこと言うだろうし、これで自信を持って大丈夫だ!とは全く言えません。しかし、なんとなく詐欺師からみて面倒なやつ、って思われて、普通の人からは用心深い人なんだな、って思われる程度のバランスを保つように心がけました。

予約が完了した後も、たまにメッセージをしてちゃんと存在しているか確認します笑。先払いの怖いところはここですね。払ってからばっくれられる可能性もゼロではない…Airbnbが仲介なのでもちろんなにかあればリポートしますが。

カウチサーフィンでは、タダで泊めさせてもらうだけあって、より注意が必要です。

私は、ホストに自分からメッセージを送るだけでなく、マイページにオスロに行くことを書いていました。すると、5,6人から「うちに泊まっていいよ」というメッセージが来ました。その人たちのリファレンスを読むと、見事に全員変な人たちでした…「ベッドが一つしかないから一緒に寝ようと言われた」とか、「着いたらまず掃除をさせられた」とか、「ご飯一緒に行こうと言われて行ったら全て払わされた」とか、「オファーしておいて、待ち合わせに結局現れなかった」とか…。無料でしかも4日も自らオファーしてくるなんて、やはり変な人の確率が高いですよね
…!

ですが、もちろん!!純粋に世界中からの旅人と会うのを楽しんでいる人たちもたくさんいます。私はホストしたことはないのですが、京都に観光に来ている人たちとmeet upはしたことが二度あります。その人たちとはとても楽しい時間を過ごしたし、彼らはカウチサーフィンで日本に滞在していたらしいのですが、ホストにはとても満足していると言っていました。

出来ればカップルの家が一番いいような気がしますよね。
男の人だけならなんとなく怖いし、でも女の人ってすごいいじわるな人もいるし…疑いだしたらキリがない。性別で得も損もありませんが、女としてはやはり「身の危険」は常に恐怖です。男友達によると、男も女にレイプされることがあるんだ、とのことですし、男性も相手が武器でも持ってれば力の差は明らかです。が、やはり、女というのは体力的には一般的に男より弱いのが事実です。大抵は素敵な人ですし、いい人だとわかった後は疑って申し訳なかったな、と思いますが、命がかかっているのです。

何かあってからでは遅いので、細心の注意を払うべきです。

カウチサーフィン(と、airbnbもかな?)をする人は、もちろんローカルと住むように生活をしたい、という目的の人が多いですが、予算の関係でそうする人も少なからずいると思います。私も民泊をしたい目的は上記の両方であるこは事実です。ですが、いくら貧乏でも、何かあった時にはお金を使います。助けてくれるのはお金です。海外では特に、頼れるのはお金です。お金だけです。今回はairbnbでステイをしますが、ホストにもし問題があれば、即ホテルに移る覚悟です。払ったお金が無駄になろうとも身の安全が第一です。もちろん通報はしますが!!

そんなこんなで、私のAirbnbのホストはどんな人たちなのか、月曜日に判明します。荷物が多いなら迎えに行くよと言ってくれたりしてますが、いい人たちだといいなぁ。

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