キティちゃん(ドラえもん?)体型の私が必ず日本から持っていくものリスト

今週日曜日に出発で、絶賛パッキング中のあきたんです。

いきなりですが、私は昔は自分がブスなことに悩んだ時期がありました。例えば、 私は唇が分厚い、いわゆるタラコ唇です。海外に出るまでは嫌いだったこの唇は、今では気に入っています。なぜなら、海外で「その唇羨ましいわ〜」と何人かに言ってもらえたからです。特になぜかトルコ人女子たちには絶賛されました。私は彼女たちの薄い唇が羨ましかったのですが、彼女たち曰く、「わざわざ分厚くす見えるメイクしないといけないのよー。」らしいです笑。柴田理恵はどこかの国では超絶美人と言われる、と聞いたことがありますが、やはりどこの国でも基準は違うものなのですね。

 

海外に出てからは、見た目も含めて、人と違うことに対して抵抗がなくなりました。

 

そんな私ですが、自分の体の特徴により、海外に行くときは人より荷物が多いです。

今は日曜日の出発に向けてパッキング中なので、そのことについて書きます。私のような体型、体質の女性には役に立つと思います。(このブログ全てにおいて言えることですが、あくまで個人の見解です。)

頭部から行きます。

  1. 頭が異常にでかい→帽子は日本で買って行く。外国にも頭の大きい人はもちろんいますが、日本では最近「大きいサイズ」用の帽子もかわいいのが結構出ていますよね。野球帽なら海外でもサイズは沢山ありますが、ハットとかなら日本の方が選択肢があります。私は海外ではもうハットなんて試着する気もありません。あと、名前わからないのですが、頭につけるゴムのヘッドアクセ?はちぎれるかとおもた+頭痛で断念しました。これは一種類しか試したことありませんが…
  2. 髪の毛が多い・硬い・くせ強い・痛みやすいの四重苦。→前述のようにおしゃれに興味はあまりなくダサい私ですが、髪の毛にはこだわりがあります。まず顔がでかいためアレンジが似合わないので下ろしていることが多いのですが、根本から変な癖がすごいので巻く時でもコテの前にストレートアイロンです。痛みやすい+乾かさずに寝ると朝起きた時に頭がぼっさぼっさの癖だらけになるのでドライヤー必須。そして痛みやすい+コテやらアイロンやらで更に痛めるためにトリートメントは必須。シャンプーリンスが合わないと髪の毛がきしんできしんで大変。使い続けると切れ毛枝毛の大発生。北米では都市なら日本の製品や現地のいいものも手の届く範囲の値段で買えるが、今回は北欧の物価に完全に怯えているので、海外で使えるコテ、アイロン、ドライヤー、そしてシャンプー・トリートメント・コンディショナーを買いました。現地でのお勧め商品について教えてくれる日本人のブログを探しています。私も発信していく予定です。
  3. 上半身が長くて下半身が異常に短い→上はなんとでもなるが、下は割と困る。ブランドによっては丈の長さがlong,regular,shortと選べるが、自分につい対して貧乏性の私のとっては高いブランドが多い。また、丈があってもお尻周りが合わない。外国人のプリプリおケツって羨ましいですよね。てことで日本から持って行くのがベターです。
  4. 足が甲高幅広。日本でも靴探しは本当に難儀します。欧米人は幅が狭い人が多い気がします。今回は、スニーカー、セッタ、サンダル、フラット、お出かけ用のパンプス(幅広めのを買ったが恐らく短時間しか歩けない)、とそのパンプスに限界を感じた時に履き替えるようの折りたたみのフラットを持って行く予定です。重量に余裕があればショートレインブーツも持って行きます。
  5. 肌が弱い→化粧水、乳液、洗顔は日本のものを持参。初海外生活の時に、現地で買ったクレアラシルを使ってたら、人生で初めてニキビが大量発生しました。日本の製品に変えたら治りました。気のせいかも知れませんが、それ以降怖くて外国の使えません。
  6. PMS持ち→日本の生理用品以外使えない。海外の生理用品ってなんであんなにつけ心地最悪なんでしょうか?!批判はしたくありませんが、これだけは声を大にして言いたいです。もーーー気持ち悪い。ただでさえ気持ち悪いのに、生理用品のつけ心地が悪いと気分も機嫌も更に悪くなる。ごわつく、ずれる、ベタベタする、キャッチする気zero。みたいな。それぞれ量なんかも違うと思うので、これはわかる人にしかわからないと思いますが、私は正直もう一生使いたくないです。余談ですが、前回アメリカに旅行に行った時に友人に1つあげたら、ごっつ感動していました。統計とったわけでもなんでもないのですが、やはりあっちのしか知らないからそれが普通と思っていても、良いものはわかるのですね。PMSの人は絶対に日本から持っていくことをお勧めします!!貴重な海外生活で毎月鬱になるなんて御免ですよね。

そんな感じです。もちろん、海外でもお金を出せばいいものを買えます。オーダーメイドでもなんでもできますし。ですが、日本では良いものが安く買えるので、できるだけ持っていく、ということです。

さぁ〜果たして重量以内にまとめることができるのか?!

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